2019/03/11(月)#もくもく会 を生やしてみました。 #たまもく

去る3/9(土)、無事、もくもく会をやり遂げることができました。まずは、ご参加くださった皆さん、声援を送ってくださった皆さんに感謝を述べさせてください。本当にありがとうございました。

ことのきっかけとしては、もくもく会に参加したいなあと感じてきたことでした。

なんせ、いろいろ年初の目標は立ててみたものの、なかなかこなしていく時間が取れない。これは良くない。

一方で、魅力的なもくもく会は大抵都内開催です。銀座とか秋葉原とか渋谷とか、きらびやかな場所まで行くのは田舎暮らしには若干のハードルがあるのです。

そこで、OSSの精神、無ければ作ってしまえ、とばかりにつぶやいてみたところ、

ありあきさんにズドンと背中を押していただきました。

最大の難関かなと考えてた場所の確保も、Twitterで拡散していただいた結果、ご紹介いただいて無事、というか一週間経たずに決まり、公開に到りました。

最終的になんだかんだで全くのご新規さんが4名、登壇の会の方4名、合計8名の方にお集まりいただき、規模感としても想定していた通りくらいの規模になりました。まぁ何事もなくと言いますか、あまりにもいい感じに事を運ぶことができまして、帰り道で最寄りに着いたところで感極まって涙に暮れる一幕もあり。涙腺がゆるいお年頃です。

やはりこういう会は長く続けてこそ価値が出てくるものだと考えていまして、できれば何年という単位で続けて行きたいものです。

調子ぶっこいてサイトも立ち上げました。

https://tamamoku.tokyo/

次回開催は4/20(土)を予定しております。近日中にconnpass立てます。お引き立てのほど、よろしくお願いします。

2019/02/15(金)デブサミ2日目に行ってきました。 #devsumi

自分が聞きに行ったのは、以下のような感じです。

  • プロダクトマネージャーという生き方
  • CI/CDを使い倒して数段上のソフトウェア開発をしよう!
  • 【導入事例】Lychee Redmineのユーザが語る!トラブル予防としての使い方
  • エンジニアの皆さんに贈る最速キャリア戦略
  • これをまだ知らない Web エンジニアへ贈る - 私が愛する Elixir/Erlang の楽しさと辛さ -
  • 「仕事なんか楽しいはずないやん」に反発し「ええと思うなら、やったらよろしいやん」を胸に歩んできた話
  • 休憩(イマココ
  • アウトプットのススメ ~技術同人誌・LT登壇・Podcast~

順に雑な感想。

プロダクトマネージャーという生き方

今仕事しているチームにも、お客さん側にプロダクトマネージャがいまして、その姿を思い浮かべながら聞いていました。

「PMが入ると、Issue、Goal、KPI、Scopeがクリアになる」という一節がありましたが、その点あまりクリアになってないなぁ、エンドユーザに引っ張られてないかなぁ、と思いました。

CI/CDを使い倒して数段上のソフトウェア開発をしよう!

CircleCIの中の人の話。

自分はずっとJenkins使ってきて、導入やら布教やらやったんですけどなかなかうまく行かなくてつらみを経験した方だと思うんですけど、そんでもやっぱりCI/CDの実現にはやっぱりあこがれを感じます。

今はそんなん導入してる余裕は全くないんですけど、落ち着いたら。。。

【導入事例】Lychee Redmineのユーザが語る!トラブル予防としての使い方

Redmineの商用カスタマイズ版導入事例といった感じ。

なかなかねー、商用プラグインの導入には敷居が高いんですけど、使えたらいいなぁ。

エンジニアの皆さんに贈る最速キャリア戦略

DMM.comのCTOの人。東大出身ですって。

相応に頭いいひとだとそりゃー駆け上がれるでしょうよ。凡人にはなかなかそこまでのアタマが無いから苦労してんだよぅ、と恨み節半分で聞いていました。

これをまだ知らない Web エンジニアへ贈る - 私が愛する Elixir/Erlang の楽しさと辛さ -

今日一番で軽妙なセッションだったように思います。

一見難しそうなElixirも、導入の手順を間違えなければいい感じだよ、というお話。

「仕事なんか楽しいはずないやん」に反発し「ええと思うなら、やったらよろしいやん」を胸に歩んできた話

今のところ一番エモい話でした。

振り返ると、今まで仕事ではつらい思い出ばっかだったように思います。でも最近は今の会社に入ってようやく、工夫をしたり、意見を言ったりして、それでうまく行くことも出てきたり、そんでも忙しさに流されそうになってたりしますが、そういう環境の中で自分自身を振り返ったりして、定量的に振り返ったり、改善してったりしてけば、仕事も楽しくなるのかなぁ、などと目頭を熱くしながら聞いてました。

アウトプットのススメ ~技術同人誌・LT登壇・Podcast~

でも今日はこれが本番ですよ。奥さん!!

行ってきます!!

2019/02/11(月)laravel-permissionでguardつきroleをアサインする

たまには(すんげぇピンポイントな)技術ネタを。

一般的にLaravel-permissionsを用いてdb:seedを行う際、Seederの中でassignRoleする方法は、以下の通り。

        $user = User::create([
            'name' => '社長',
            'email' => 'owner@localhost',
            'password' => Hash::make('owner'),
        ]);
        $user->assignRole('owner');

この辺とか参考に。

なんですけど、assignRole関数はguardを受け取らない仕様になっている。(2019/02現在)

これでは、guardを使って例えばAPI経由の時だけパーミッション参照させたい場合などに困る。

この辺とか この辺の実装を見てみると、getDefaultGuardName()でデフォルトの奴しか参照してない。ダメだこりゃ。

正解としては、このIssueの通りなんだけど、本当に最低限(チェックとか省いた)バージョンは以下でいいのかなと思います。

    $roles = app(Role::class)->findByName('owner', 'apiguard');
    $user->roles()->saveMany($roles);
    $user->forgetCachedPermissions();

roleとかguardの存在確認とか省いてしまっているので、ご参考程度までに。

Laravel使い始めて5ヶ月ほどですけど、ほんと内部のソース読み込まないと使いこなせませんね。

2019/02/01(金)一月振り返り

一月は果たして誇れる自分であったか。

  • るりま、やっていき
    • 未着手
  • レイヤーさんとのやり取りをスムーズにするWebアプリ作る
    • 調査着手
  • gitの記事書く
    • 全然書きかけながらも着手
  • mintlangしっかり触る
    • 着手。2/25の勉強会が第一マイルストーン
  • もっとさんの本読んでGatsbyとかGridsomeとか触ってWebアプリ分野の知見を貯める
    • 未着手
  • emacs、org-mode覚える、記事書く
    • 未着手

うーん、あんま定量的でない。。。

2019/01/28(月)某かっくさん流にネタだし

はてブ数

書きたいネタを予告して自らを追い込むスタイル。

  • git filter-branch解説
  • Firebaseでできること
  • Firebaseでログイン作ってみた
  • Firebase Storageに写真アップしてみた
  • Vue.jsでSPAちょこっとつくってみた
  • Mint-langでSPAちょこっとつくってみた(ふつうにVue.jsとなにがちがうの比較)

俺がメンティになって「書けてますかー?」とか煽られたら「うっせー自分のペースで書かせろぼげー!」と逆ギレして終わりそうな悪寒しかしない。。。

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