2018/10/29(月)執筆の技術を勉強する会 #engineers_lt に行ってきました

ようやく書けた。10月26日の話。

日本酒枠なんて素敵なものがある勉強会を見つけてしまっては参加せざるを得ないですよね。最初は枠が埋まっていて、「入りたかったー」とか呟いてたら運営の方に捕捉され「枠増やしましょうか?」ときたもので、ホイホイと乗っかってみました。

これが23日(火)の話。ここからでは通販は間に合わない、となると店舗で買える範囲で美味いやつを持って行かなければならない。獺祭や九平次は買える店知ってるけど、そんなメジャーなのを持って行っても面白くない。ということで、俺のお気に入り、山口県のお酒「五橋」を持っていくことにしました。スルスルと飲める、柔らかな印象を持つお酒です。

山口と言えば、獺祭や貴、雁木などメジャーで美味しいお酒がひしめく強豪県だと思いますが、その中にあって負けてないと思うんですよねー、五橋。

他の方が持ち寄られた中でやっぱ光ってたのは「花陽浴(はなあび)」ですよねー。あっそーそのレベル持って来ちゃうんだふーん。( ´_ゝ`)

投票でも一位を取っていました。

次に日本酒枠があったら、花陽浴に負けないあの辺とかあの辺とかあの辺とか持って行きたい所存。

勉強会の話がさっぱり始まらない。

内容のまとめについては、Scrapboxの方にまとめたというか、書きなぐっております。

ここでは、感じたことをまとめたいと思います。

もっとさんはモチベ低く執筆を進める技術を。

長村さんは気持ちで書くんだと。

かめねこさんは敷居の高さは幻想だと。

KANEさんは共同作業における問題解決の事例を。

minamoさんは実際に本を出す流れを。

それぞれ発表していました。(企業枠はまあまあ)

全体を通して、ああ、本生やしてぇなぁ!登壇してぇなぁ!!と強く思う会になりました。それと同時に課題も浮き彫りになりました。

  • アウトプットの習慣については、このブログで修行中
  • 何について書くか、いつも悩んでいる
  • 自分が当たり前と思ってしまっているところにこそニーズがあるのかも知れない
  • しゃべりの下手さは言わずもがな

あと、やはりみやびさんに言われた厳しい一言。

@miyabi_sunさんのツイート

ここしばらく勉強会でモヤモヤする事が多かった理由がハッキリしました。

もう、ワタシ、普通の(一般参加)ぢゃ満足できないカラダになってしまったの…(´艸`)

直近の目標としては、ネタ探しと言う最大のネックはあるものの、なんかLTで登壇する、次々回くらいの技術書典にサークル参加、と言うところを目指してやっていきたいと思います。次回と言わないあたりのヘタレっぷり。

2018/10/18(木)苦手なもの

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苦手なものを克服したい。

世間ではよく「苦手なものを克服するよりも得意なことを伸ばす方が効果が大きく、有益である」と言われる。

しかしながら、それは一般的に苦手っつってもまあそれなりに、偏差値で言って45くらいできた上での話である。

苦手度合いが「それは人としてどうなの?」というレベルになると、話が変わってくる。途端に許されなくなる。そこまでの苦手を持っている人は圧倒的に少数派であり、理解されないことが多い。

一方で。

仕事をする上では、プロフェッショナルとしての振る舞いを求められる。相手はこちらの事情なんかお構いなし、知ったことではない。

昔、先天的に左手首から先がない人が野球選手として活躍していた。その人は、器用に、ボールを投げて、その手ですぐにグローブをはめ、打球をキャッチするという芸当を行っていた。

記憶があいまいだったのでググったら、メジャーリーグのジム・アボットという選手だそうな。日本人でもそういう人がいたような気がしたが、気のせいだったかな?

閑話休題。

グローブの持ち替えの技はアボット・スイッチと呼ばれていたそうな。

これが、プロとして苦手を克服する、ということだと思う。

今、俺には俺なりのアボット・スイッチを身につけることが求められている。そういうことだ。

2018/10/09(火)技術書典

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昨日、技術書メインの同人誌即売会「技術書典」に行ってきました。

技術者たるもの、書籍を出版する、というのは大いに自己の価値を上げる行為であると思います。それを同人誌という形で敷居を低く実践できる機会ができたという意味で、技術書典の功績は大きいなと感じています。

自分も、今回は一般参加でしたが、近い将来にはサークル参加できるようになりたいと強く思いました。

そこで問題となるのが、2点。

  • 何書くの?(題材の問題)
  • お前書けんの?(能力の問題)

能力についてはこのブログの文章から推して知るべし、と言った感じですが、まぁ出すことに意味があると信じてやっていこうと思います。

何を書くか、が当面最大の難関でして、自分が世界に長じている分野、というのが今んところ見当たらない。ちゅーかそんなんあんの?

みんなテーマ発掘どうやってんのやろ。。。課題だけ浮き彫りになるも今後の方針が立たないまんま、次回へ続く。

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