2019/12/19(木)もくもく会を主催してみて

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本記事は、「エンジニアの登壇を応援する会 Advent Calendar 2019」19日目の記事になります。

当初の宣言では、「来年に向けての計画を」とあります。・・・あれー?そんなつもりだったっけかなー?

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Photo by Tobias Mrzyk on Unsplash

というわけでさくっと方針転換して、今年の3月からもくもく会を主催してみた振り返りをしたいと思います。

もくもく会ができた経緯については、https://www.kazto.net/diary/060にまとめています。

https://tamamoku.connpass.com/を見るとわかるように、第4回まではスムーズに毎月開催していましたが、そこから10月まで4カ月、間があいてしまいました。

ちょうど7月に転職したのと、当月の予定が埋まってしまっていたのとで一カ月スキップかなーと思っていたら、あれよあれよと月日が経ってしまった、という単純な理由でした。

ようやく落ち着いてきて10月に再開できたのですが、「これは自分がSPOFになっている」と感じました。その時の懇親会でその旨を吐露しましたところ、ぐーどらさんに運営に入っていただける流れとなりました。

ここでも、皆さんに支えられて成り立っているんだなぁ、と感謝を禁じえません。

会を主催するにあたって背中を押してくださったありあきさん、シードプレイスを紹介してくださったBMFさん、いろいろご迷惑をおかけしつつも快く会場を提供していただいているシードプレイスの田村社長はじめ皆さん、快く管理人に名乗りを上げてくださったぐーどらさん、いつもいらっしゃってくださる常連の皆さん、ゆるいもくもく会を見つけてくださったご新規の皆さん、一日うちを空けることをなんだかんだ許してくれてる嫁さん、全ての方に感謝を。

ありがとうございます。

たまもくはまだまだ続けていって、吉祥寺.pmみたいなでかい規模にはならないにしても、ほそぼそと息長くやっていけたらと思っています。

今後ともよろしくお願いします。

あ、あさってまだまだお席に余裕がございます。よろしくお願いしますー!(唐突な宣伝) https://tamamoku.connpass.com/event/159197/

2019/12/18(水)今年のアウトプットを振り返る

この記事は「LAPRAS Fans Advent Calendar 2019」18日目になります。

まずは、今年のアウトプットを振り返ります。

LT登壇

  • 2019/12/17(火) #しがないラジオmeetup 4
  • 2019/08/02(金) 吉祥寺.pm19

社外では2回、また社内イベントで3回、LTしました。

挫折したアウトプット

技術書典7(委託でしたが)に向けて、技術同人誌を書こうとして、全然書き進めることができず、なおざりになっています。

決して諦めたわけではなく、せめて来年夏くらいまでには書ききりたいと思っています。

もくもく会主催

ご縁がありまして、もくもく会「たまもく」を主催し始めました。

転職時期はお休みしてしまったのですが、おかげさまで一緒に運営していただける方も名乗りを上げてくださいまして、11月から新体制を敷いています。

これは本当にご縁のあった皆さんに支えられてやらせていただいてる感が強いです。詳しくは、明日別のアドベントカレンダーで書こうと思っています。

振り返ると

今年は転職があったり、採用の勉強会に顔を出すようになったり、インプットが多めだったにもかかわらず、それをうまく咀嚼してアウトプットできていなかったなあと反省しています。

一方で、採用勉強会に参加すると、人事界隈の皆さんは自社へのご報告は書かれているようですが、反面あまり公開はなさっていない感触を受けています。多少なりともアウトプット慣れしている身としては、この辺でプレゼンスを発揮できるのではないかと考えています。

そもそもの話

LAPRAS Fanを自認するきっかけも、現職のCTOからLAPRASでオファーをいただいて、選考を受けた結果ですし、また入社後にエンジニア採用に関わることになって、LAPRAS SCOUTのUI/UXに感銘を受けたというのもあります。

また、LAPRAS社さん自体もホラクラシー組織を実践していらっしゃったり、先進的な会社でいらっしゃって、うらやましい反面、なかなか真似できるレベルの話じゃないなぁと指をくわえて見ています。

今後のこと

現在、エンジニア採用に関わらせていただいていて、実務レベルではぼちぼち回せるようになったかという実感は得ていますが、そこからPDCAを回して改善していく、というフェーズはこれからになっており、CTOからもはよせぇとツッコミを受けています。

まずは社員のインタビュー記事を上げようと準備中です。これによって自社の風土、文化が明文化できるかなと考えています。

PDCAは回転速度が物を言うと思っています。これからどんどんスピードを上げていくことに慣れねばと気を引き締めて行きたいです。

2019/12/02(月)AWS Lambda 用php7.4.zipをつくる

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PHP7.4がリリースされましたね。

そうなったら、当然AWS Lambdaで使いたいじゃないですか(短絡的思考

早速、やってみました。

クラメソさんの以下の記事が参考になりました。

https://dev.classmethod.jp/cloud/aws/create-lambda-custom-runtime-php72/

7.3 のPHPイメージを作成する環境は、以下にあります。

https://github.com/stackery/php-lambda-layer

まずは、cloneします。

$ git clone https://github.com/stackery/php-lambda-layer.git

残念ながら 2019/12/2時点ではPHP7.4には対応していませんが、一部有用ですので活用していきます。

Makefileを見ますと、どんな感じでイメージを作成しているかが分かります。

php73.zip:
	docker run --rm -e http_proxy=${http_proxy} -v $(ROOT_DIR):/opt/layer lambci/lambda:build-provided /opt/layer/build-php-remi.sh 3

当方の環境がWindowsであるのと、プロキシとかは不要であることから、直接Dockerコマンドをたたくことにします。

> docker.exe --rm -v C:\path\to\php-lambda-layer:/opt/layer lambci/lambda:build-provided /opt/layer/build-php-remi.sh 4

。。。失敗しました。

cp: cannot stat ‘/usr/lib64/libonig.so.5’: No such file or directory

鬼車がPHP本体にバンドルされなくなったアレですね。

build-php-remi.sh を修正します。

yum install -y httpd
yum install -y postgresql-devel
yum install -y libargon2-devel

# 以下を追加
yum install -y oniguruma5

先ほどのdockerコマンドをやり直します。今度は成功しました。 php74.zip が作成されています。

これをどうごにょごにょするのかは、調べ途中。。。